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サイコパスについて考えてみた。

対人恐怖症

こんにちは、ともです。

いきなりでビックリすると思うんですが、

どうやら私は「サイコパス」らしいんです。

先日、主治医から言われて、自分でもビックリしました。

私の「サイコパス」のイメージは、

映画や小説の中の冷徹な知能犯のイメージですね。

裏の顔があって人の心が無いシリアルキラーみたいな感じです。

こう書いてみるとすごい怖いイメージですよね。

でも、自分に照らし合わせてみると、

まったく違うので、

主治医からサイコパスだと言われた時は、

私がサイコパス?ほんとに?と思いました。

犯罪を犯したいなんてまったく思わないですし、(当たり前ですが)

裏の顔なんてのも別に無いですからね。(表も裏も特にありません)

なぜそういった話になったかと言うと、

主治医との会話の中で、

「愛情」についてや、

「人といて安心するかどうか?」

という質問があったんですね。

私は人に対して恐怖心があるので、

愛情や安心がよくわからないんです。

そもそも愛情安心以前の問題ではあるのですが、

子供の頃から人が何を考えてるのかよくわからなくて、

人が得体の知れないものに見えてとにかく怖かったのです。

そういった話をしたところ、

主治医から「サイコパス」というワードが出てきました。

最初は驚いたものの、

徐々に腑に落ちる感覚がしてきました。

というのも、子供の頃から

「人間に擬態」しなければならない、という感覚がありました。

この感覚がなぜなのかずっとわからなかったのです。

サイコパスという言葉をその感覚に当てはめると

なんとなくしっくりきます。

他の人との違いを幼いながらに感じ取っていたからかもしれません。

そして、自分がなぜ人に恐怖心を抱くのか、説明がつきます。

人が怖いというのは、

人から愛情や安心感を感じないからかもしれません。

おそらくそれは、私がサイコパスなために、

私自身が人への愛情が無いことで、

「相手も同じだろう」と思うから

人に安心感を感じられない、

ということが原因なのではないかと思いました。

要するに、私自身の問題だったということです。

主治医からは、「サイコパス」自体が悪いものではないし、

ただそういう性質だということ、

私の他にもたくさんそういう人がいることを教えてもらいました。

サイコパスという言葉のイメージはあまり良いものとは言えませんが、

一つ大きな発見だったかもしれません。

今まで人が怖くてたまらなかった理由が

サイコパスというもので説明ができるということです。

世の中の人は、当たり前に「愛情」というものがあり、

それは相手にも「ある」ということを信じているから、

人を信用し、安心できるんですね。

でも、私にはそれが「ない」から、

人には愛情などはなく、いつ裏切られるかわからない怖さがあるから

人を信用できないし、安心できないということです。

自分の問題だとすれば今までの謎が解けます。

サイコパスが、ただ「そういう性質である」とすると、

発達障害だけでは説明がつかなかった部分も説明できますね。

平気で嘘をついたり人を欺いたりするようなものが

サイコパスだと思っていましたが、(私はそう思っていました)

自分がサイコパスだと仮定すると、

そんなことはまったくありませんし、(実際の私はそうです)

いままでのサイコパスへのイメージを変える必要がありますね。

でも、これってなんだかむずかしいですね^^;

怪しいものじゃありません!って

怪しい人が言ってるみたいなものですもんね(;^_^A

みなさんが思ってるようなサイコパスじゃないですよって

ことを言いたいだけなんですが、

人生で一度も嘘ついたことない!って嘘つく人みたいなもので、

言えば言うほどおかしくなりそうなので

このくらいにしておきます。

(ちなみに発達障害とサイコパスはイコールではないですよ)

サイコパスを「性質」と捉えると、

これも一つの脳の多様性とも言えますね。

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