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発達障害と強迫観念

ストレス

発達障害は「障害」と言っていますが、

私が思うには、「神経発達の特性」なんだと思います。

昔はこの特性を個性と捉えようと言われていましたが、

今風に言うなら「多様性」でしょうか。

人間一人一人の多様性があるように脳にも多様性がある、

それだけのことなんですよね。

一人として同じ人がいないように、一つとして同じ脳は無い、

ということですね。

それが障害になってしまうのは、

多様性を認められない状況に置かれたときや、

そういったストレスフルな状況に晒された時など、

二次障害になったときだと思うんです。

私は二次障害がたくさんあって、

もはや二次障害のデパート状態です。

発達障害があったために、

子供の頃からストレスのかかる生活をしていたせいか、

様々な症状に悩まされてきました。

その中で一番やっかいな症状は妄想でした。

私自身ではそう呼んでいますが、

主治医によるとこの症状は強迫観念なんだそうです。

強迫観念とは、頭から離れない考えのことで、

その内容が「不合理」だとわかっていても、

頭から追い払うことができないというものです。

私の、たくさんある強迫観念の中から一つ紹介します。

「自分の両親は偽物である」というものです。

自覚したのはつい1年ほど前のことです。

というのも、私の中では本当の事になっていたので、

自覚するまでに長い年月がかかったのです。

両親は偽物で敵だと思っていたのと、

この事を誰にも知られてはいけないと思い込んでいたため、

誰にも話をすることなく、

なんと40年近くの月日を妄想(私にとっては)の世界観の中で過ごしていたのです。

気が付いた時は愕然としたのと同時に、脱力感に襲われました。

そして、時間を無駄にしてきてしまった後悔に苛まれました。

しかし、後悔したところで取り戻すことも出来ないわけで、

気づいてからの1年は、苦しいながらも過去がもう変えられない事を知って、

せめてこれからの時間は大切にしたいと考えるようになったんですね。

そこでふと疑問に思ったんです。

強迫観念による妄想で苦しむ人間がここに1人いるということは、

もしかしたら私以外にも世界のどこかには

同じような強迫観念で苦しんでる人がいるのではないか?と。

そんな人に、ひとりじゃないよと伝えたいと思ったのも

ブログを始めるきっかけでもありました。

もし自分もそうだよ!って人がいたらぜひコメントをくださいね。

一緒に良くなっていけたらいいですね^^


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