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パンの耳の行方

こんにちは、ともです。

先日、姉に会ったのですが、

その時に、驚きの真実を知りました。

と言っても、大した話ではないのですが、

姉が言うには、子供の頃、

母がよく、パンの耳を揚げてお砂糖をまぶしたものを作ってくれたと言うのです。

これだけ聞くと何の不思議もないように思えますが、

私には驚きの事実でした。

というのも、そんな思い出が私にはまったく無かったからです。

最初は姉だけに作ってあげていたのかと思ったのですが、

そこで、はたと気づきました。

そういえば子供の頃、パンの真ん中だけを食べて耳だけ残して、

めっちゃ怒られた思い出があるなぁと。

あのパンの耳の行方ってどうなったんだろう?と思い出して、

もしかして、私が真ん中だけを食べて怒られたあと、

その耳は姉の方にいっていたのかも…。

40年近く経ってから知る真実でした。

人間って自分の事しかわからないですから、

その裏でどんなことが起こっていたのか知らないんですよね。

そう考えると、これってパンの耳に限らず、

社会もそうなんじゃないのかなと思いました。

自分の立ち位置から見えるものと、

誰かの視点から見えるものは、

同じものを見ていたとしても

表と裏で見え方が違うのかもしれない。

そんなことをパンの耳の行方を通じて思いました(笑)

ちなみに、姉は姉で、なんでいつも耳だけなんだろう?

真ん中はサンドイッチかなんかにして耳だけ余ったのかなぁ?と

不思議に思っていたそうです。

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